「ワインと桜の会」開催しました🍷

ブラジル・ベラノポリス産のワインやぶどうジュースなどを飲みながら
桜を愛でる会を、二年ぶりに開催しました(2026.3.28)。

今年は久しぶりのこともあり来年以降の開催に向けて試験的に少人数で
ささやかな形で行いました。

お天気には恵まれたもののやはり肝心の桜はまだ2分咲といったところ。
しかし、そもそも桜を愛でるのは口実(^_-) 
開放的な青空の下30代から90代までの老若男女が陽気に飲んでお話しして
春の午後のひと時を楽しみました。

お陰で写真を撮るのを忘れてしまって、、、←言い訳(^^;)
お詫びに?前回開催(2024.4.8)時の物を載せておきます
(一応当日の桜の様子だけは撮ったのでそちらも併せて)。

↓二年前の当日の様子

↓今年の当日午前中の様子

なお、当会場はVerde苑一帯をお借りしている大家さんの私有地になります。
見事な桜や立派なお庭に釣られてついつい足を踏み入れてしまいがちですが、
どうか無断での立ち入りはご遠慮ください。

Verde苑内は大看板に沿ってALMU館が建っている辺りまでになります。
分かりにくくて申し訳ありませんが、ご注意ください。

3月28日ブラジル・ポルトガル語講習会

今月も講習会を行いました。

今回より約一年間高校受験のためお休みしていた方が
無事に受験を終えて復活です(^^)

ポルトガル語は発音が大事ということで、声を出す機会が多い当講習会です。
日頃声を出す機会が少ない方、頭と喉に刺激の欲しい方、どうぞ遠慮なくお越しください!

☆当講習会の情報は主に「広報にのみや」や町内の掲示板にて提供していますが、
 記載がない・張り出しがない場合でも、基本的には毎月第四土曜日に開催しています。
 また、当ブログでも随時ご連絡していますので、お気軽にお問合せください。

次回は

4月25日(土)10:30-12:00

です♪

ベトナムの世界遺産イェントウ

2024年に世界文化遺産に登録されたイェントウ。仏教の聖地遺産です。結構山頂付近は人でごった返しておりましたが、まだ日本人向けツアーとかはなくベトナムの方がほとんどでした。山頂は霧がかっていましたが、いいところでした。

2025年 ブラジル滞在記:ベラノポリス市編

今回の内容はいつものkuruminではなく、当会の理事長による報告記です。
いつもとは違う文面をお楽しみ?ください(^^)
※記事作成は2月下旬です。投稿作業が遅れてしまい申し訳ありません。

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2025年ブラジル訪問記~ヴェラノポリス市長・学校訪問

90歳を迎え山岸理事長夫妻とで森口(理事)宅にて 10/16(成田発✈ドバイ経由)
から12/16までブラジル生活をエンジョイし活動をして来ました。

緑に覆われた大自然の恵み豊なこの地ブラジルはのどかで平和な民主主義国家で
我が国とも価値観を共有する親日ムードの社会です。 
既報のとおり11/14から3日間行われた「日本祭り」は林駐ブラジル大使、
RS州と姉妹都市の三日月滋賀県知事も参加され大成功でした。
その折同知事が当会のヴェ市との交流を称賛され滋賀県でもとの申し出がありましたが、
お断りしたとのことです。

【熱気溢れるイヴェント会場】

 今回渡伯の目的の一つがヴェラノポリス市との文通交流の進展をはかりこれを起点に
2008年から始まった二宮町と同市との交流を更に進めるための二宮町長とベラノポリス市新市長へ
エールの交換でした。同市長から“両町市が心と心で交流を深めたい。何時でも二宮へいきますよ! ”
との言葉とともに村田二宮町長宛返信を記されたメッセージを理事長がお預かりいたしました。

【市役所にて市長(左から3人目)に手紙を手交】 

その後学校への二宮町小中学児童からの手紙のお届け訪問です。68通の手書き手紙を学校長他に
お渡しし生徒との楽しい対話では「日本に行きたい!」と素直な声が上がりました。

これから世界へ羽ばたく子供たちの明るく健気な姿を目の前のしてこの文化交流がその一助に
との思いを募らせました。今後(一社)NIELAとして交換留学生の受け入れなど協力し可能な限り
交流の場を広める努力をしたいものです。

帰国直前に二宮の生徒からの手紙の返信68通と2往復目の返信14通合わせて82通が届き
翻訳作業(Excelへのポ語入力→スキャン→日本語へ翻訳→印刷→同本文へ貼付)に取り掛かりました。諸作業完了後2月18日二宮町長を訪問し文通交流の状況を説明、合わせてヴェラノポリス市長からの
メッセージと同市長の交流への強い期待の言葉を伝え、町として留学生制度など文化交流の更なる
進展を期し提言をいたして参りました。

【左から安部、村田町長、理事長、渡辺副町長】

2月28日ブラジル・ポルトガル語講習会

お久しぶりになりましたm(__)m

HPへのUpが滞っている間も講習会は毎月行っていました(^^)
今月は新しい受講生さんが親子でいらっしゃいました。
お二人とも、特に息子さんがブラジルに強い関心をお持ちとのことで、
「広報にのみや」を見て参加くださいました。

ブラジルのどんなところに惹かれたのかお聞きすると
「人も国も開放的なところ」とのこと。
分かります!私もどこかケセラセラな雰囲気、
資源が豊富で天災も少ない大国だからこそ培われる?
全体的な余裕が感じられる国民性に惹かれまくっているので。

もちろん、生活する上での問題や試練はどこの国でも存在するでしょう。
行ってみなければ分からない、住んでみなければ分からない
(でも住めば都とも言います(^_-))、
そんな遠くて近い国ブラジルのリアルな情報をお届け出来るのが当講習会です。

語学の勉強だけなら本格的な語学学校や専門のアプリがあります。
我々は語学(主にポルトガル語では重要な基礎である発音重視)を
“気楽に”学びながら”気軽に”生の情報に触れられる内容です。

基本、毎月第4回土曜日10:30-12:00に開催しています。
「広報にのみや」や広報板への掲示を待たずに
いつでもメールまたはお電話でお問い合わせください(^^)

未成年の方でも、保護者の方の承諾があればご参加いただけます。
テキストは当方で準備しますので、筆記用具とスリッパだけお持ちください。

※講習会中の写真をまた撮り忘れましたm(__)m


2025年ブラジル訪問記~にほんまつり編➀~

11月14日(金)から11月16日(日)に、ブラジル・リオグランデドスル州エステイオで
「第12回にほんまつり」が開催されました。

主催はにほんまつり実行委員会(※)、目的は言うまでもなく目的は日本文化の紹介で、
日伯援護協会が行う着付けや折り紙などの体験教室は多くの希望者があり
あらためて日本文化への関心の高さを肌で感じました。

会場は3つのフロアー(文化フロアー、アニメフロアー、フード・ステージフロアー)
に分かれていて、それぞれ多くの人で賑わいました。
下の動画は、アニメフロアーの一部です。日本のアニメのコスプレをした人も多く、
暑い中、その熱意にただただ感心するばかりです(^^;)

(※)日伯援護協会・日本文化センターなどのメンバー(主に日系人)の他
ブラジル人など有志による

華氏℉・摂氏℃

日本で気温の表示は「℃摂氏」ですが
ブラジルは馴染みのない「℉華氏」です。

違いについてはこちらでは触れませんが、華氏を摂氏に
置き換えるのは結構面倒で、だいたい毎日適当に捉えています(^^;)

例えば今朝の気温

正しい摂氏の求め方によると「22.7℃」。

寒いです、、、本来ならこの時期はもう暑くなって良い頃なのに
いまだに夜は毛布を使い、昼間は長袖の重ね着で過ごしています。

ブラジルの青く高い空のもと湿度の低いからっとした暑さを期待している身には
なかなか残念な日々が続いていますが、明日からは気温も上がり、
来週の週末のにほんまつりはお天気にも恵まれそうなので楽しみです♪

領事館主催イベント「日本週間」④

閉会前に和太鼓の演奏グループ「南太陽太鼓」による力強い演奏と
参加自由の盆踊りが披露されました。

実はこの日本の盆踊りはブラジルで大変人気があり、
サンパウロでは毎月盆踊り大会が行われ、日常に溶け込んでいるそうです。
最近では、ブラジルのサンバと融合し日本の歌謡曲に合わせて踊る
「マツリダンス」という名称で親しまれています。

このマツリダンスについても、どこかで詳しくご紹介出来ればと思います。

領事館主催イベント「日本週間」③

着付けと同じフロア―に展示されていた、和紙で作った日本人形です。

これはいずれも、ブラジル在住のブラジル人が作ったものです。

この作者は大の日本好きで、それも単なる「好き」を通り越して日本の歴史にも造詣が深く、
日本の様々な知識を持ちこのように自分でも製作したりと、ブラジルでも有名な方だそうです。

この方についてはいずれどこかで詳しく触れたいと思います。

領事館主催イベント「日本週間」②

着付けのあとは実際に浴衣の試着タイムでした。

大人から子どもまでみなさん喜んでいらっしゃって、
そんな様子を見ている私たちも喜びを分けてもらいました。
日本の文化や物に触れて喜んでもらえるのは、ほんと嬉しいものです(^^)